FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資金繰り

開業をするにあたり、資金繰りは欠かせません。
数あるご相談の中で、「借りれないから」といち早く諦めてしまう先生が多く、すなわち開業を諦める、または先延ばしにしているケースを多々拝見します。

たしかに、最近の融資窓口は狭まっていると思います。
しかし、動く前から諦めてしまってはいけないのではないでしょうか。

先日、日本政策金融公庫のある支店の方と面談する機会がありました。
あくまでも目安として、商品の説明をします。

一般的な開業資金は、金利2.15%、上限は7200万ですが、無担保の場合は2000万が上限になります。
この場合、無担保ではあるものの、基本的に保証人は必要です。
但し、収入元が別であれば、妻(夫)等の身内でも構いません。
注意点として、融資額の2~3割程度の自己資金は必要です。
「自己資金がない」というのは、開業にあたっての準備不足と見られるからです。

資金使途の中に、デジタルレントゲンやレセコンなど、ITに関わるものがあれば、その部分だけは特別金利として、1.25%で実行が可能です。

また、高齢により借入を諦めてもいけません。
シニアの方用の商品もあり、上限は一般と同じ。更に金利は1.75%と低くなってます。

更に、過去の金融事故(自己破産など)があっても、「再チャレンジ支援」という商品を使えば、融資も可能になることもある様です。

いままで、新規開業のみの融資が実行出来ましたが、最近は居抜き物件での開業についても、積極的に融資をしています。

地域や担当者が変わることで、プロセスや結果が変わることが往々にしてありましたが、今回からは地域の垣根を越えた、担当者との窓口が出来ました。

「賃貸契約をする前に、居抜き物件の売買契約を結ぶ前に、はたしてご自身が融資を受けられるのかを、知っておきたい」との事であれば、打診して確認する事も可能ですので、お気軽にご相談ください。
スポンサーサイト
プロフィール

ドクタードットコム

Author:ドクタードットコム

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。