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税理士のセミナー

先日、ある税理士さんのセミナーに参加してきました。

内容は新法(中小企業経営継承円滑化法)創設について。
本編の内容は置いといて、税理士の先生の質についての話が、非常に納得出来た。

「決算や申告時に、普通の税理士はパソコンに数字を打ち込み、その結果を申告する。いわゆるデジタルで処理をして終了。本来は、その申告書を読み込んで、分析し、改善することが仕事である。その為に、申告書は手書きで処理をする。アナログでやっていくことが、問題点を見つけ出すポイントです」との事でした。

デジタル処理が悪いのではない。
アナログ処理の方が問題点を発見しやすい、というのであろう。

今の時代、税務署への申告はデーターを持ち込む事が多い。
デジタルで処理した申告をプロの目でキチンとチェックし、問題提議してもらいたい。

先生は自身の申告書を把握してますか?
先生は自身の申告書を理解してますか?
先生は自身の申告書を分析できますか?

自身がこのような事を出来るように努力するか、出来る人間を雇うか、どちらかしか選択肢はないのではないでしょうか。
形だけの数字並べであれば、顧問としてはいかがなものかと思います。
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