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大型スーパー

 大型スーパーを展開している会社で、お話を伺った。

 関東を中心に(東京、神奈川を除く)98店舗ある。
 今後も、年間5~10店舗をオープンしていくと云います。

 現在、17店舗で歯科医院が盛況中です。
 一医院の事例ですが、開業までに予約が150件あり、開業初月のレセプトは280枚あったといいます。
 
 食料品を中心とした店舗形成のため、毎日の買い物客が多く、平日でも顧客はあふれている。
 歯科医院の立地は、正面入り口付近。平日、休日問わず予約は取れます。

 医院の面積は、20~30坪。
 家賃は坪13500~15000
 保証金が坪30万

 いい価格ではあるものの、他の大手ショッピングセンターに比べると、格段に安い。
 1年もかからずに、回収出来るのではないでしょうか?

 また、内覧会や開院チラシの協力も積極的であり、時として毎週の折り込みチラシにも、イベント・案内を掲載していただける様です。

 現在は千葉方面の既存店舗数店で、歯科医院の誘致している。
 中でも、とある場所は、2㎞圏内に歯科医院は1店舗のみ。同範囲内での行政人口が、約1万人という場所もある。他の場所もなかなか好立地ではあります。

 来年は、群馬や栃木の主要部分。再来年は埼玉地区を展開していく模様です。

 「開業場所としてお勧めは?」との問い合わせが多いのですが、都内は提案しにくいのが現状です。
 しかし、上記物件のように、東京から少し離れると、見通しの明るい物件もあるんですよ。

 
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顧問税理士への不満

コンサル業務の中で、顧問税理士を紹介するケースがある。現状の顧問に不満があることが原因である。

・数字処理をするだけで、何のアドバイスもない
・税理士費用が不明瞭である
・税理士ではなくアシスタントが訪問する
・毎月お決まりの試算表を送ってくるだけ
・確定申告の内容について説明がない
・税務調査時の対応が悪い
・税法や経営について質問しても満足な回答がない
などが挙げられる。

不満の原因には、提供されるサービスに対する過度の期待と、その費用とのアンバランスがあるのと考えられます。

税理士は営利を目的として関わっている以上、必要な経費は請求します。
内容を理解し納得の上、契約を継続していかないと、後々不満は爆発してしまいます。

私どもが紹介できる、医療を得意とする税理士は6名いますので、それぞれの得意分野や人柄を理解し、顧問税理士をご紹介していきます。

禁煙治療

以前、帝国ホテルにて「禁煙治療」についてのシンポジウムが行われた。
そこには全国から集まった、約1000人の医師が集まっていた。

歯科医院でも禁煙治療が取り扱うことが出来れば、集客の材料になると考え参加しました。

ここで、禁煙治療について説明します。

喫煙習慣の本質はニコチン依存症であり、本人の意志の力だけで長期間の禁煙ができる喫煙者はごくわずかであることが明らかになってる。

欧米ではニコチン依存症を「再発しやすいが、繰り返し治療することにより完治しうる慢性疾患」と捉え、多くの喫煙者が禁煙治療を受けることができるように社会環境の整備が進んできています。

わが国でも2006年4月から「ニコチン依存症管理料」の導入により、禁煙治療に保険が適用できるようになりました。

日本の喫煙率は年々減少傾向にあるとはいえ、現在でも2,600万人もの人が依然として喫煙しており、日本人人口の5人に1人が喫煙者です。

喫煙者の多くは喫煙のリスクを理解しており、約7割近くが喫煙をやめたい、あるいは本数を減らしたいと思っています 。
しかし、その多くは“いずれ”禁煙したいと思っており、今すぐに禁煙したいとする人はわずかです。

禁煙を過去に試みて、失敗した経験から容易ではないと考え、あきらめている人も少なくありません。自力で禁煙した場合、その半数以上が半年以内に喫煙を再開することがわかっています。

「ニコチン依存症」とは
①直ちに禁煙しようと考えていること
②ニコチン依存症に係るスクリーニングテストが5 点以上であること
③ブリンクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
④禁煙治療を受けることを文書により同意していること
の4つの条件に全て該当した患者をいいます。

禁煙治療は、初回診察に加えて、初回診察から2 週間後、4 週間後、8週間後、12 週間後の計4 回の再診で構成されている。

そして、禁煙治療が保険適用されるには、
•禁煙治療を行っている旨を医療機関内に掲示していること
•禁煙治療の経験を有する医師が1名以上勤務していること
•禁煙治療に係る専任の看護職員を1名以上配置していること
•呼気一酸化炭素濃度測定器を備えていること
•医療機関の構内が禁煙であること
が、必要になる。

従って、歯科医院が禁煙外来を行う場合、自費診療でやることになる。
しかしながら、それほど高価な薬ではなく、2週間のセットが8000円位だったと記憶している。

原価で出したとしても、歯科医であればスケーリングなどと併用して行うことで需要は出てくる思われる。

たばこ税の増税が現実的になってきており、さすがに現在の倍額になると、禁煙は多くの人が真剣に考えていくのではないでしょうか。

禁煙外来を取り入れた歯科医師に状況を聞いてみると、
「予想以上に効果は出ており、非常に良い宣伝効果をもたらしている」との事です。


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