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K歯科

新規開業
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[個室]
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ホームページ業者

先日、ホームページ作成の業者さん、「ラピス株式会社」の武田社長と話をした。

平成10年にホームページ作成の会社を設立。
現在、医療専門にホームページの作成・管理をしており、クライアントは200件。

この会社の特化しているのは「ホームページの作成は5万、管理料は年間5万」という格安の料金体系にある。

一般的にホームページを作成すると、30万はかかる。
また、管理料は月々5万、年間60万というのが相場であり、初年度は約100万の費用がかかることになる。

従って10分の1で運用が出来る。医院のホームページであれば質的にも問題はないかと思われる。

まず、制作は4ページ構成で、維持はサーバ料、更新料込み。
打ち合わせ段階で、100を超えるデザインから気に入った表紙を選ぶ。
一度使ったデザインは、以後の医院に使うことはないという。

1時間の打ち合わせで、聞き込みと撮影をし、1週間で出来上がる。
更新作業は月2回行われ、ページの追加も無料とのこと。

また、最近は携帯サイトの閲覧が多く、こちらの広告効果も高いという。
制作料は2万円で行う。

歯科業界では、ホームページの整備率が全体の15%といわれており、どの先生も必要性は感じているのではないだろうか。

費用がかかる為に見送っているケースが多い。
また、新規開業する先生は、初期段階でほとんど作成しているのが現状である。

コストをかけずに開業する為に、ホームページの作成については、ラピスさんをご紹介させてもらいたい。

開業に於ける資金繰り

歯科医院開業支援に於いて、資金繰りを行っている中、基本的に銀行融資とリースの2本組みで進行中するケースが多い。

先生本人に問題は無い場合、リースの方はさほど苦労はないが、銀行は決定まで時間がかかる。

銀行からお金を借りるときの最大のポイントは「必ず返済できます」と断言できることであり、いかにうまく説明できるかどうかで融資の可否が決まる事も少なくない。

書類で示すのが、事業計画書。
そこに面談時の聞き取りでの先生の回答で方向性が決まってくる。
どうしてもお金を借りたいからと言って、事実から誇張した見栄えの良い数字を並べてみても簡単にばれますし、売上計画に矛盾があると、すぐにつじつまが合わなくなり、無理な数字がどこかに現れてくる。

銀行がチェックする観点から、銀行は主に以下の5点について確認しています。
(ア) 全体的につじつまはあっているか? (整合性)
(イ) 借りたお金を何に使うのか? (健全性)
(ウ) 会社は儲かっているのか? (収益性)
(エ) 返済はできそうなのか? (安全性)
(オ) 他行はどういう状況なのか? (競合動向)
以上のことを豊富な知識と経験を持ってあらゆる角度から細かくチェックしている様です。

このチェックポイントは、銀行取引の基本となる考え方ですので、先生との打ち合わせをしっかりしていかなければならない。

資金繰り

「自己資金がないから」「資産や保証人が無いため、どうせ借入はできない」と、スタート前に諦めている先生も多いものです。

動いてみた結果が駄目であるなら、まだ仕方が無いのですが、何もせずに決めつけていませんか?

日本政策金融公庫や都市銀行、地方銀行、信用金庫、リースなど、資金繰り先は多くあります。
それぞれに特色もあれば、手段も違います。当然、審査基準も違います。

税理士の先生に協力を頂くと、スムーズに事が運ぶ場合もあります。
医療に特化した先生や、銀行にパイプのある先生など、いろいろとご紹介をすることも可能です。

今の環境や今後のビジョンをお聞きした上で、一緒に考えてみませんか?
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Author:ドクタードットコム

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